白生地を生かす匠

伊と幸は1931年創業以来、品質に拘る絹の白生地メーカーとして、手描き友禅、型友禅、絞り染め、日本刺繍、金彩工芸などの作家さま・職人さまにお使いいただく後染め用生地をつくり続けております。
日本画のこころをうつした地紋様は、これまでに三千柄以上を展開しており、今も社内で、日本画を習熟した図案家によって制作をしております。
きものは、素材となる白生地があればこそ、作家様、職人様の匠の技が生きることになります。
ここでは、伊と幸の白生地をご愛用いただいております作家様、職人さま、工房さまの作品のごく一部をご紹介いたします。


vol.1 岡山工芸株式会社

vol.2 細井 智之

vol.3 小林染工房